横田はるな
 

社員インタビュー - チーフカウンセラー 横田 はるな



ボストンへ長期留学経験あり。その経験を活かし、活躍。   


明るく元気な横浜支店スタッフ

就職活動では「悩んでいる人の力になれる仕事がしたい」というのが軸であり、人材関係のお仕事を中心に就職活動をしていました。ある日、たまたま件名に「ラストリゾートとは、“最後の切り札”という意味です」と書いてあるメールを見つけ、その言葉に興味を持ち、会社説明会に行ったことがラストリゾートとの出会いでした。海外へ挑戦するにあたり、悩んでいる方の背中を押すという仕事が、自分の求めていた仕事内容に合っていて、自分自身の留学経験も活かせると思い入社を決意しました。

良い意味で、こんなに難しいお仕事だと思っていませんでした。ラストリゾートの仕事はお客様のご希望やお悩みをお伺いして、その方に合った国や都市を提案するお仕事です。一見簡単そうに聞こえますが、お客様は一人一人が色々な想いを持ち、大きな決断をされます。その中でカウンセラーとして信頼を得ることは、思っていたより難しかったです。ですが、これほどまでお客様の人生に歩み寄って、心から応援ができるのは、ラストリゾートだからこそ味わうことのできる<難しさ>と<やりがい>だと思います。

私は、大学時代にアメリカのボストンへ一年半長期留学をした経験があります。現地では語学学校に通ったり、現地の大学で学部聴講をしたり、インターンシップをしたりと幅広く色々な経験をしました。

お客様へ実際に通った語学学校のこと、留学時代の友達とのこと、インターンシップでの経験など実体験をお話したり、渡航を決意する時の不安な気持ちなども理解しながら、カウンセリングに活かしています。

ラストリゾートのカウンセリングは、お客様の国や都市などの表面的な希望だけではなく、なぜ海外に行きたいのか?という根の部分からお客様の人生に歩み寄ってカウンセリングをしていきます。毎日、色々な想いを持ったお客様と出会いますが、そのお客様が大きなご決断をされ、海外渡航をしていく姿は感動します。その中でお客様から「ありがとう」というお言葉を頂いた時は本当にやりがいを感じます。

カウンセラーとして、そして一人の人間として【人を心から理解し、自分の周りのみんなを幸せにする人】になりたいと思っています。これは就職活動をしていた頃の自分が掲げていた目標と同じです。ラストリゾートのカウンセラーの仕事であれば、自分の目標に近づくことができると思います。


留学は大きな決断。お客様一人一人に合ったプログラムを提案します。

向上心と思いやりがある方に入社していただきたいです。ラストリゾートのお仕事は努力に終わりがありません。国、都市、学校、コースなど自分の知識が増えれば増えるほど、お客様に満足していただけるプラン提案につながります。日々、向上心を持って努力することを惜しまないことが大切です。

また、思いやりという心は、お客様に対しても一緒に働くスタッフに対しても、とても大切です。常にお客様一人一人と向き合い、自分がこの方のためにできることは何かを考え、誠心誠意カウンセリングをしなくてはいけません。お客様の想いを応援するカウンセラーとして、向上心・思いやりを持って働くことはとても大切なことです。

 
 
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