荻原千尋
 

社員インタビュー - 横浜支店 カウンセラー 荻原千尋



4年間滞在したNZから帰国後、念願のバイク免許取得が叶い、そろそろ仕事を見つけなきゃと思ってリクナビで検索していた際、募集を見つけて応募。

私は高校卒業後、製菓の専門学校に1年通いました。
ただ、海外への憧れがあり製菓の道には進まず、ニュージーランドへの留学を決意。
その後一時帰国したものの、再度ニュージーランドへWHで渡航しました。
ワーホリ期間中は、現地で旅行をしたりバイトをしたり、1年という時間をあっという間に過ごしました。運よくアルバイトしていたおみやげ物やのオーナーに就労ビザのオファーをもらって海外でそのまま就職をしました。
3年間ニュージーランドで働き、日本に帰国後は自分の経験を活かせるような仕事をしたいとラストリゾートに入社しました。
カウンセラーとして約5年間働いた後、結婚、出産をして一度はカウンセラー職から離れましたが、育児休暇後またカウンセラーとして働く事になり、忙しいながらも楽しい毎日です。

自分が経験した事(海外生活)が活かせると思ったからです。
海外から帰国後自分がどんな仕事に就きたいのか、今まで自分が経験した海外生活がどのように活かせるかが分からず、求人情報をネットで検索していたところにラストリゾートがヒットしました。
「年功序列のない完全に実力主義」といった文句があり、さらに興味をそそられました。
「直感」や「行動力」が全ての私にとってラストリゾートは「ピン」ときた感じでした。

カウンセラー業務。
海外生活のアドバイスや、国選びやプログラム選びの相談受付など。
「海外に興味があるけど一歩踏み出せない」「何から始めたらいいのか分からない」という方に、様々なアドバイスをしています。
支店でのワーキングホリデーセミナーや留学セミナーなどを担当し、まだまだ漠然としているお客様に海外生活の魅力を伝え、 勇気ある一歩を後押ししております。

『有言実行!悩んでいる時間がもったいない』というのが私のモットーな私にとって、お客様の「行ってみたい」という気持ちを「実現」という形に変えるお手伝いが出来る事は大変なやりがいです。
「あの時背中を押してくれたから海外に行く事を決めることが出来ました!」
「迷っていたときに色々話を聞いて、本気で考え始めました」
というような言葉をよく頂きます。
人生の大きな決断の時に、その時間を共有でき、また時にはその方の「決断のきっかけ」になれるのは、大きな喜びにつながります。

ママさんカウンセラーを増やしていく事。
もともと女性スタッフの多いこの会社ですので、結婚後も仕事が続けられるような環境作りをしていきたいです。
ママさんならではの視点で、幅広い提案ができるようなカウンセラーになりたいです。

子供と色々な国に旅行に行く事。

ポジティブな人、打てば響く人。
スタッフ1人1人が前向きにひとつになったとき、楽しさややりがいが生まれます。

 
 
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